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死霊の罠 2 ヒデキ

人間生理をエグる狂気と幻想の本格スプラッター・ホラー。
本格派和製スプラッター・ホラーの誕生

局部は引き裂かれ、臓物が飛び散る!!
壮絶なラストシーン

解説 “傑作ホラー”と評価の高いシリーズ第2弾!
グローアップしたHIDEKI がパワーアップしたシナリオでさらに大暴れする本格スプラッター最新作。
クライマックスのその場面は、高度な特殊メイクの技術と、緊張感を保った演出とが相まって息もつけない。特に臓器をつかみ出す残虐シーンは圧巻、誰もが悲鳴をあげそうだ。
亜紀と絵美の女の闘いも凄まじい。主演の中島唱子が亜紀役を熱演しているが、絵美を演じる近藤理枝の変身振りもすばらしい。前半の派手なボディコン姿のTVレポーターとは打って変わって、クライマックスで展開するエキセントリックな芝居は出色の出来と言っていい。
また、この物語に欠かせない配役、倉橋を佐野史郎が怪演、池波志乃、平泉 成といったベテラン陣が脇を固め、作品に厚みを持たせている。
監督は“CFガール”の橋本以蔵。橋本氏の演出は残虐な殺しの前兆ともいうべくネオンを効果的に使用し、乾いた都会を醸し出しながら、恐怖感、緊張感を持続させている。
クライマックスからラストシーンまでを一気に見せ、本格派スプラッターホラーという新しいジャンルを確立したのではないか。

STORY
亜紀は恋人に棄てられ、子供を堕した経験をもっていた。人間のおぞましさを知った亜紀は、その日以来対人恐怖症に陥っていた。仕事を映画館の映写技師に求めたのは現実逃避の為だった。だが、そこには、得体の知れぬ少年HIDEKI の死霊が棲みついていた。
一方世間では、若い女の性器をえぐり取るという猟奇殺人が連続して起きていた。それを亜紀の友人絵美がTVでレポートしている。部屋で着替えをしながらそれを見ていた亜紀の目はテレビ画面に釘付けになった。何と絵美の背後には映画館の暗闇の中と同じしゃがみこんだ姿の少年HIDEKI がいるではないか。
同じころ、絵美は不倫相手の倉橋を亜紀に近づけた。しかし、倉橋の子を宿したと絵美に聞かされた亜紀はついに、憎しみのハサミを手にするのであった。HIDEKI が絵美の子宮の中に…HIDEKI とは一体誰なのか?何なのか?絵美の真意は?謎が謎を呼ぶストーリーに決着をつけるべく亜紀は遂に女の最後の戦いを挑む覚悟を決めたのだった。
キャスト 中島唱子 近藤理枝 佐野史郎 角替和枝 大島蓉子 新井康弘 ルビー・モレノ 池波志乃
きたろう(友情出演) 平泉 成
スタッフ 製作:升水惟雄 プロデューサー:伊藤直克、藤田光男 監督:橋本以蔵
脚本:小中千昭、橋本以蔵 撮影:藤石 修 照明:居山義雄 美術:沢田清隆 音楽:阿部正也
製作 ジャパンホームビデオ株式会社
発売・販売元 ジャパンホームビデオ株式会社
仕様 ステレオHi-Fi 1992年 劇場公開作品 R指定作品
価格 ¥14,800(税抜)
コード KF-5358

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